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〔2019/5/9〕ビービットのモーメント分析クラウド「USERGRAM」が「Arm Treasure Data eCDP」とデータ連携を開始

 ビービット(本社:東京都千代田区、遠藤直紀社長)は、同社が提供するモーメント分析クラウド「USERGRAM」と英国Arm社のカスタマーデータプラットフォーム「Arm Treasure Data eCDP」のデータ連携を5月末から開始すると発表した。
 ビービットが提供するモーメント分析クラウド「USERGRAM」は、ユーザー1人ひとりの主にオンライン上の行動を可視化してUX(ユーザエクスペリエンス)の改善を行うサービスで、2017年4月のリリース以来、EC・Webサービス・自動車メーカー・金融機関など幅広い業界で利用されてきた。
 今回Arm Treasure Data eCDPと連携することで、Arm Treasure Data eCDP内に蓄積されたWebサイト閲覧などのオンライン行動、店舗購入やコールセンターへの入電などのオフラインチャネルでの行動、性別や年齢などの顧客属性といった大量のユーザー情報をUSERGRAMに取り込み、タイムライン形式で1人ひとりのカスタマージャーニーを可視化できるようになる。
 また、既にArm Treasure Data eCDPを利用している企業であれば、USERGRAMのタグをWebサイトに入れるなどの追加作業は一切必要なく、すべてArm Treasure Data eCDPで取得している情報だけで完結するため、負荷なく利用を開始できる。


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