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〔2019/8/29〕クラウドコミュニケーションプラットフォームを提供する米国Twilio社、 日本法人を設立

 クラウドコミュニケーションプラットフォームのリーディングカンパニーである米国Twilio社は、日本でのさらなるビジネス拡大を目指し、Twilio Japan GK(本社:東京都千代田区、今野芳弘社長)を設立した。
 近年、企業変革が重要となり、企業は新しいビジネスモデルの構築、新しいサービスの開発、重要顧客の囲い込みなどが課題となっている。事業継続や売上拡大などに向け、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)が推進されその土台となるクラウドの市場が爆発的に拡大する中、これらイノベーションを実現するためのコミュニケーションの礎となるクラウドコミュニケーションプラットフォーム市場が拡大していくと予想される。プラットフォームの1つとして、電話だけでなく、LINEなどのマルチチャネルをサポートするSaaS型の次世代コンタクトセンタープラットフォーム「Twilio Flex」、顧客の属性や状況に応じてEメールを配信するプラットフォーム「SendGrid」がある。また、2要素認証をサポートする「Authy」や、電話、SMS、LINE、ビデオなどを用いた有益なコミュニケーションツールを簡単、安全にかつスピーディーに構築するためのサービスを多数取り揃えている。このTwilioが提供するコミュニケーションプラットフォームに対するニーズが高まっている市場動向を背景に、Twilio Japan GKは日本における製品の価値訴求、サービスの更なるローカライズ化、市場に合致した製品開発に取り組んでいくという。
 これまで2013年から日本市場にてTwilio製品を独占的に販売、サポートしていたKDDIウェブコミュニケーションズは引き続きリセラーおよびゴールド・SI パートナーとしてこれまで通り、販売、サポートを継続する。 
 さらにこの度、日本市場でのTwilio製品、プラットフォームを利用したインテグレーションサービスのニーズの拡大を受け、Twilio Japan GKの営業開始に合わせ、新たに、ゴールド・SIパートナー:NTTコミュニケーションズ、社NTT データ・スマートソーシング、サーバーワークス、テラスカイ、パウンド4テクノロジー、クラスメソッド、レジスタード・SIパートナー: ウルシステムズの7社のSIパートナーを発表した。


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