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〔2019/12/25〕BEDORE、BEDORE ConversationをFastHelp5と連携しCOOP共済のWeb問い合わせに提供拡大

 BEDORE(本社:東京都文京区、下村勇介社長)は、従来より日本コープ共済生活協同組合連合会(以下、コープ共済連)に提供していた対話エンジン「BEDORE Conversation」の提供範囲を2019年12月24日よりWebサイトにも拡大した。
 コープ共済連では組合員からの共済金請求手続きや証明書の発行手続きに関する相談をコールセンターで対応しているが、受付可能な時間は日中に限られている。そこで、2018年8月からコールセンターの受付時間外も、24時間、組合員に問い合わせ対応サービスを提供できるようLINE上でBEDORE Conversationの利用を開始した。また、より詳細な問い合わせにはLINEと連携をしたテクマトリックスのコンタクトセンターCRMシステム 「FastHelp5」でオペレーターがチャット対応を行っている。
 導入の結果、高い自己解決率が継続的に実現できたため、今回、より多くの問い合わせに答えられるようBEDORE ConversationをWebサイト上へも提供し、対応チャネルを拡大した。同時に、LINEチャネルでの対応と同じくWebサイト上でもFastHelp5と連携し、より詳細な問い合わせはオペレーターによるチャット対応を提供する。なお、FastHelpにとって、Webサイト上の対話エンジンとの連携事例はBEDORE Conversationが初になる。


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