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〔2020/2/4〕ブリックス、新型コロナウィルス対応強化のため多言語コールセンターで中国語通訳を大幅増強

 多言語コールセンターを運営するブリックス(本社:東京都新宿区、吉川健一社長)は、新型コロナウィルスの世界的な感染拡大および国内での「指定感染症」としての指定を受け、訪日外国人観光客への適切な情報提供を行うために、中国語対応人員を増強しコンタクトセンターの対応を強化した。
 ブリックスでは観光施設および医療機関などでの遠隔(電話/映像)通訳の他、訪日旅行者向けの緊急時情報提供の対応を行っており、新型コロナウィルスに関する対応(感染疑いのある申告者の対応や出入国および渡航、観光関連情報)や医療機関・観光施設などでの通訳依頼が急増している。
 対応の中には、渡航前の日本の対応に関する問い合わせや、滞在期間中の体調に関する相談、滞在中の旅行者が体調不良を訴えている観光・宿泊事業者からの通訳、対応相談が急増しており、ブリックスの多言語ソリューションを通して、日本への旅行者および施設従業員への適切な情報提供によりサポートを行っている。


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