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〔2020/3/24〕マインドシフト、自治体窓口業務の標準化・平準化に向けたAIチャットボットを提供開始

 マインドシフト(本社:東京都中央区、谷水裕彦社長)は、パソナが千代田区より受託運営する「総合窓口の一部事務業務」に、問合せ自動対応(AI)チャットボット「LogicalMind」を提供を開始すると発表した。開始日は、2020年3月中の予定。
 同チャットボット導入を通じて、複雑な窓口対応業務の負荷を軽減しつつ、人のノウハウに依存していた業務品質の標準化および平準化を図る。
 総合窓口での住民からの申請や問合せにおける希少事例や、責任者・ベテランの従事者でしか対応できなかったものについて、マインドシフトが提供するAIチャットボットサービス「LogicalMind」にナレッジを蓄積し、問合せできるようにすることで、すべての従事者の対応品質向上と対応時間を短縮し、住民サービスの品質向上および、作業及び教育工数の削減などの効果を実現する。


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