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〔2020/5/12〕コンシェルジュ、新型コロナウイルス対策支援として、コールセンター向け支援パッケージを無償提供開始

 高機能AIチャットボット「kuzen」を提供するコンシェルジュ(本社:東京都千代田区、太田匠吾社長)と、コンタクトセンター・フルフィルメントサービス受託の日本トータルテレマーケティング(本社:東京都渋谷区、森真吾社長)は、新型コロナウイルス対策支援として、新型コロナウイルス関連のFAQを搭載したAIチャットボットサービス「CS Create_BOT」と音声自動応答システム(IVR)の音声ガイダンスをビジュアル化してスマートフォンにメニューを表示させるビジュアルIVRサービス「CS_LINK」の無償提供を開始した。
 新型コロナウイルスの感染拡大や緊急事態宣言を受けて、各自治体や事業者のコールセンターに対して一般の方からさまざまな内容に関する問い合わせが多く発生している。各自治体や事業者においては、問い合わせいただく方の待ち時間や営業時間を気にすることなく、会話形式で回答を導き各種問い合わせや手続き案内を自動応答を行うサービス「CS Create_BOT」や、音声ガイダンスをビジュアル化して表示し、可視化された問い合わせチャネルからスムーズに問題解決が行えるサービス「CS_LINK」を利用することで呼減を促し、自己解決の促進により自治体企業の負担軽減と顧客満足を向上させることが可能となる。
 コンシェルジュのkuzenを搭載したCS Create_BOTとCS_LINKの開発・販売元の日本トータルテレマーケティングは、コールセンター向け支援パッケージ「CS Create_BOT」と「CS_LINK」を無償提供することで各自治体や事業者に寄せられる数多くの問い合わせ対応の課題解決のために役に立てればという想いから無償提供することを決定した。
 無償提供条件は、対象:全国の地方自治体、全国の事業者、受付期間:4月27日から6月30日(期間は、新型コロナウイルス感染症の収束状況に応じて短縮もしくは延長される場合がある)、無償期間:利用開始日から2カ月間、費用:通信事業者へ回線工事費用(実費)が一部発生する、その他費用(イニシャル、ランニング)は一切発生しない。


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