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〔2020/5/13〕日本ブレケケ、タブレットでも利用できる「Brekeke Customer Interaction Manager」の新バージョンを提供開始

 日本ブレケケ(本社:東京都豊島区、山出晋社長)は、コンタクトセンターのテレワーク環境を実現するパッケージソフトウェア「Brekeke Customer Interaction Manager」(以下 、Brekeke CIM)の新バージョンを2020年6月1日より提供を開始すると発表した。従来のBrekeke CIMではWebブラウザを使った通話は、利用できる端末(デスクトップ/モバイルPC)に制限があったが、新バージョンでタブレット(iOS、Android)にも対応した。これにより、テレワーク運用への切り替えが簡単に実現できるようになった。
 WebブラウザのみでCTI操作、音声/ビデオ通話ができるため、専用の電話機やPCの準備、アプリケーションインストールの手間やコストを省くことができる。タブレットはノートPCよりも携帯性、堅牢性に優れており、Wi-Fi環境がなくてもSIMカードによる通信ができれば利用シーンは大幅に広がり、いつでもどこでも素早くテレワークへ切り替える事ができる。


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