Home » 週刊CCMニュース » アウトソーサー・派遣会社動向 » 〔2020/9/1〕ランゲージワン、三重県鈴鹿市役所に12カ国語対応の「多言語電話通訳サービス」を提供開始

〔2020/9/1〕ランゲージワン、三重県鈴鹿市役所に12カ国語対応の「多言語電話通訳サービス」を提供開始

 ランゲージワン(本社:東京都渋谷区、新井純一社長)は、三重県鈴鹿市役所に12カ国語対応の「多言語電話通訳サービス」を2020年9月1日から提供を開始した。
 対応言語は、英語、中国語、ポルトガル語、スペイン語、ベトナム語、インドネシア語、タガログ語、韓国語、タイ語、ネパール語、ヒンディー語、ロシア語で、対応時間は、祝日および年末年始を除き、月曜日~金曜日の8時30分~17時15分。
 三重県鈴鹿市では 1990年の入管難民法改正を契機に、多数のブラジルやペルーの日系外国人が就労して居住するようになり、2020年7月現在では外国人居住者が8,753人となり、鈴鹿市人口の4.4%を占めている。外国人居住者のおよそ半数を南米の日系人が占める中、ベトナム、スリランカ、インドネシアといったアジア圏の外国人居住者が年々増加しており、鈴鹿市役所の住民対応窓口は多言語での対応が求められるようになった。
 ランゲージワンは鈴鹿市役所の住民対応の新たな窓口に、多言語電話通訳サービスを提供することで、市内に居住する外国人住民と窓口職員の間に電話による円滑なコミュニケーションを確保する。


PAGE TOP