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〔2020/9/1〕グローバルキャスト、11カ国語に対応した「119番緊急通報時3者間多言語通訳サービス」を全国84カ所の消防局・本部で導入拡大

 グローバルキャスト(本社:愛知県名古屋市中村区、川口英幸社長)は、外国語で消防・救急へ緊急通報が可能な「119番緊急通報3者間多言語通訳サービス」が、84カ所の消防局・本部でサービス導入された。同社サービスが活用される自治体数は全国で189市町村となり、全国の消防局・本部への導入シェアはおよそ12%となる。
 119番緊急通報時3者間多言語通訳サービスは、同社が2018年度4月より提供を開始した「24時間365日対応多言語コールセンター」による通訳サービス。英語・中国語・韓国語(朝鮮語)・ポルトガル語・スペイン語の5言語を24時間365日にてサービス提供のほか、日中時間帯の午前10時から午後6時までは、タイ語・ベトナム語・タガログ語・フランス語・ロシア語・ネパール語を加え、合計11カ国語の通訳をサポートしている。
 近年、観光で訪れる外国人の数が大幅に増加しており、在留外国人数は令和元年末時点で過去最高の数値となっている。
 総務省消防庁からも、全国の700以上の消防庁・局・本部に対して、日本語での119番通報が困難な人へ多言語通訳での対応を導入するよう通達されるなど外国語対応が大きな課題となっている中、同社では地方自治体との連携を深め「全ての人が、安心して暮らせる・安心して訪問できる国作り」に貢献できるよう尽力し、展開を続けていく。


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