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〔2021/1/6〕シンキングリード、「F-RevoCRM」と「Amazon Connect」連携サービスを提供開始

 シンキングリード(本社:東京都中央区、金丸隆社長)は、東日本電信電話(NTT東日本)と両者間での技術検証を経て、オープンソース統合型CRM「F-RevoCRM」とオムニチャネルのクラウドコンタクトセンター「Amazon Connect」連携サービスの提供を開始した。
 シンキングリードはこれまで多くの企業にF-RevoCRMを提供してきたが、コロナ禍によりテレワークが標準化する中で、コールセンター業務のみ在宅に切り替えられていない現状に着目し、スムーズな問い合わせ対応における体制と優れた顧客管理をF-RevoCRMとAmazon Connectで実現させるべく、本サービスを展開する運びとなった。
 本サービスでは、導入時にF-RevoCRMとAmazon Connectのシステム連携を行う。Amazon Connectに顧客から着信が入った場合、F-RevoCRMに登録されている顧客情報が自動でポップアップされるため、顧客の詳細情報や現在までの対応履歴の確認が可能。問い合わせ情報登録画面では、優先度やステータスの管理に加え、オペレーターから各担当者への対応依頼が必要な場合、その内容を自動でメール配信することもできるため、対応にあたる抜け漏れをなくすことができる。


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