〔2021/4/2〕TMJ、スターフライヤーからの出向受け入れ

 TMJ(本社:東京都新宿区、丸山英毅社長)は、スターフライヤーからの出向受け入れを2021年4月より開始することなりましたことを発表した。20~40名程度を予定。出向期間は、1年程度が目安。
 日本全国にセンター拠点を展開するTMJは、進出地域の自治体や地元企業との良好な関係性構築を目指してきた。中でも北九州市はTMJが初めて進出した地方都市であることから、地域社会とも深くつながっている。この度の出向受け入れは、そうしたご縁を元に決定された。新型コロナウイルスの感染拡大が未だ懸念される中、運輸・交通業界における影響が続く状況を踏まえ、一時的に従業員の就労環境を提供し、スターフライヤーへ戻っていただくことを前提とした期間限定での出向受け入れとなる。
 TMJでは、業界の中でもトップレベルのサービス品質を誇るスターフライヤー従業員の高い接遇スキルが、顧客応対や教育レベルの向上につながる機会と捉えている。また、TMJでの就労経験がスターフライヤーへ復職後の従業員に好影響を与えることを大いに期待し、スターフライヤーとTMJ双方にとってより良い相乗効果を生み出せるよう取り組んでいく。


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