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〔2021/4/17〕富士通コミュニケーションサービス、福原学園、北九州市と地域活性化を目的とした産学官「包括連携協定」を締結

 学校法人福原学園(福岡県北九州市、福原公子理事長)、北九州市、富士通コミュニケーションサービス(本社:神奈川県横浜市西区、山本享史社長)は、学生の実践的な人材育成を起点とした地域活性化を目指す包括連携協定を、2021年3月31日に締結した。
 本協定において富士通コミュニケーションサービスは、福原学園に在籍する学生を対象としたビジネススキルに関連する講義を開催し、また希望者には実際の就業経験の機会を提供する。同社の主事業であるコンタクトセンター運営の経験・ノウハウを通じて、在学中に学生の方々へ実践的なビジネスの経験してもらうことで、本人の能力向上や就業機会の拡大を支援する。同社の取り組みと、福原学園で開発されている科目・講義や単位取得制度、および北九州市の行政サービスとの連携により、地域の活性化、ひいては雇用創出に貢献できるよう取り組んでいく。
 富士通コミュニケーションサービスは、2000年9月より福岡県北九州市において事業所を開設し、現在1,190人の社員が勤務していいる。大型の事業所である「北九州サポートセンター」「黒崎サポートセンター」に加え、雇用創出や地域活性化への貢献を目的として、2016年に福岡県豊前市へ「豊前サテライトオフィス」、2018年には福岡県糸島市に「糸島サテライトオフィス」を開設し、福岡県内の4か所にてコンタクトセンターを中心とした事業を行っている。同社では、今後も全国の事業所における地域活性化や雇用創出への貢献を目指し取り組みを推進していくと言う。


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