〔2021/6/2〕日本トータルテレマーケティング、目黒区ICT実証実験のツールとして多機能AIチャットボットを提供

 日本トータルテレマーケティング(本社:東京都渋谷区、森真吾社長)は、コンシェルジュ(本社:東京都千代田区、太田匠吾社長)とオークネットと提携し、目黒区ICT実証実験のツールとして、目黒区民向けAIチャットボット「めぐぴー」を提供・公開した。
 「めぐぴー」は、AIチャットボット導入支援サービス「CS Create_BOT」を提供する日本トータルテレマーケティングが、コンシェルジュの開発したノーコード対話AIプラットフォーム「KUZEN(クウゼン)」を用い、オークネットの子会社であるオークネット・アイビーエスの開発した粗大ごみ画像認識サービス「SODAI Vision API(以下、ソダイ)」を搭載させた、多機能AIチャットボット。
 目黒区のホームページにアクセスし「めぐぴー」を利用すれば、「ごみの出し方」「施設の利用方法」などの行政サービスの手続きや制度の一部について、いつでも簡単に問い合わせが可能。本実証実験は、2021年2月15日から2022年3月31日まで目黒区のホームページで行われている。


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