〔2021/6/2〕TMJ、MaaS/モビリティビジネス専門センターの運用体制を強化

 TMJ(本社:東京都新宿区、丸山英毅社長)は、カーシェアやプラットフォームなど、モビリティ事業に関連する業務の拡大傾向を受け、MaaS (モビリティ・アズ・ア・サービス)/モビリティビジネスの対応に特化した専門センターを2021年に開設した。この度、名称をMobilish(モビリッシュ、商標出願中)と改め、運用ノウハウを活かした体制を強化し、更なる拡販を目指す。
 TMJでは、2012年よりモビリティ事業におけるサポート業務を開始。関連業務の受託が拡大する中、2020年6月の「MONETコンソーシアム加盟」をはじめ、MaaS/モビリティビジネスに関するサポートサービスの在り方を研究し、運営ノウハウを蓄積してきた。同ビジネスでは、複合的なサービス構成によるサポート範囲の拡大やアプリメニューの複雑化、地域自治体の実証実験ニーズの高まりによる低コスト化、高齢者対応の配慮など、サポート運営の課題は山積されている。こうした中、TMJは同ビジネスに関する業務運営を札幌エリアへ集中的に誘致。同ビジネスに精通した専門人材の配置と、一部業務のシェア化による低コストの実現など、ノウハウの体系化・育成等の受託体制を整備してきた。今回、札幌エリア内で業務を集約し、名称を「Mobilish(モビリッシュ、商標出願中)」と定め、MaaS/モビリティビジネス専門センターとして新たに展開する運びとなった。
 Mobility shared centerから各頭文字をとり、センター名をMobilish(モビリッシュ)と名付けた。社会の変化に適応した次世代モビリティサービスを支える専門センターを目指し、関連する幅広いサービスを提供していく。


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