〔2021/6/17〕キャスター、コンタクトセンターをリモートで構築する「CASTER BIZ contact」を提供開始
キャスター(本社:宮崎県西都市、中川祥太社長)は、月額定額制コンタクトセンター代行サービス「CASTER BIZ contact」の提供を開始した。
インサイドセールス、カスタマーサポート、カスタマーサクセス、営業事務まで幅広くフルリモートで代行し、「解約阻止」「顧客の定着」につなげ、カスタマーエクスペリエンス向上を支援する。
月30時間から利用可能な時間消化型サービスで、稼働した分のみご請求し、待ち時間はコストとして費用に含まれない。時間の使い方は自由で、架電、受電、営業事務(メールサポートやCRM/SFA入力など)幅広く対応可能。時間内でさまざまなタスクを依頼できるため、依頼タスク1つのボリュームが少ない場合も他のタスクと組み合わせて時間消化できる。テンプレート・FAQ・マニュアルがなく未確定要素が多い初期段階から、コンサルティングを含めて並走する。窓口となる担当者は、日本全国から複数の選考課題や面接の末に「1/100」もの採用倍率をくぐり抜いた、コールセンターやセールス経験がある人材のみを自社で採用している。チャットツールやメールなど、使いやすいツールを選んでコミュニケーションをとる。業務ではクラウドツールを使用。ニーズに合わせて、適切なクラウドツールの提案も行う。
価格は、 BASIC PLANが12万円/月、LONG PLANが10万8000円/月、FULL CUSTOMIZEが要望に合わせたプランを作成。