〔2021/6/22〕ウィルオブ・ワーク、営業代行サービス「Seiyaku」提供開始1周年、問い合せ数3倍以上、対応プロジェクト数は1.5倍に成長

 ウィルオブ・ワーク(本社:東京都新宿区、告野崇社長)は、同社が提供する、全国エリアで業界問わず営業活動の展開が可能な営業代行サービス「Seiyaku」が、2020年6月22日のサービス提供開始から1周年を迎えた。コロナ禍により営業活動の手法が大きく変化したことにより、問い合せ数は3倍以上、プロジェクト数は1.5倍となり、多くの企業の営業支援を行ってきたことを発表した。
 新型コロナウイルスの影響で社会情勢が大きく変わる中、企業のリモートワーク化も進み、営業活動そのものの見直しや効率化が求められるようになってからすでに1年以上が経った。実際に、同社への月次問い合せ数はこの1年間で3倍以上の水準に増加し、月次プロジェクト数も初月比で1.5倍に成長するなど、企業の営業代行ニーズは今もなお増え続けている。Seiyakuを利用している企業の業界は、昨今のDX化の波をうけ、ITやSaaSプロダクトの提供企業が4割以上で、その多くが迅速なビジネス展開のため「営業担当を採用・教育できない」「拠点を設けるには費用・時間がかかる」といったさまざまな営業課題を抱えていた。
 同社は、これらの営業課題を、全国50カ所以上の拠点と人材サービス企業ならではの採用力、そして長年培った営業ノウハウを生かし解決してきた。また、直接雇用人材での運営によりプロジェクトメンバーを固定できるので、メンバーの習熟度が早く効率性も高まり、安定した人材供給が可能。
 Seiyakuは、今後も営業人材の採用・教育課題だけでなく、多角化する営業システム・ツールの導入コンサルティングに至るまで、企業それぞれの営業課題を解決する「営業相談プラットフォーム」を目指す。


PAGE TOP