〔2010/10/16〕カーディフ生命、横浜銀行のコールセンターを活用して医療保険の販売開始

 カーディフ生命は、横浜銀行との提携を拡大し、同行の顧客に対して、「満期保険金付医療保険(10)」のダイレクトマーケティング方式による販売を開始した。これは、銀行窓口での対面型販売とは異なり、資料送付と電話による説明で契約募集を完結する非対面型の販売方法となる。
具体的には、カーディフ生命の募集代理店である横浜銀行が専用のコールセンターを設置し、同行に預金口座を持つ女性顧客へ電話で同商品の資料送付の案内を行う。契約の申し込みは、顧客が専用の申込書類を郵送して行う。非対面型販売によって、銀行の支店に来店することなく保険加入の申し込みができる。また、対面型販売と非対面型販売によるマルチチャネルを展開することで、相乗効果も期待している。
販売する商品は、病気による入院の保障を手厚くした女性専用の医療保険で、女性特有の病気やすべてのガンをカバーし、10年後に満期保険金を受け取ることができる。


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