〔2021/9/29〕西日本シティ銀行、フルクラウド型コンタクトセンターシステムを導入
西日本シティ銀行は、スマートフォンなどのコミュニケーションツールの多様化に適応した“お客さま一人ひとりに合ったサポート”を実現するため、同行コールセンターに「フルクラウド型コンタクトセンターシステム」を導入したことを発表した。導入時期は、2022年5月頃の予定。
本システムは、Amazon Web Services(AWS)のコンタクトセンターサービス「Amazon Connect」とセールスフォース・ドットコムのCRMプラットフォーム「Salesforce Service Cloud」を組み合わせたもので、地方銀行では初めての導入。
同行は、本システムの導入により、従来のオペレーターによる電話に加え、SMSやチャットでも対応できるようになる。また、それ以外の新たなコミュニケーションツールの追加にも素早く対応することができる。
同行は、今後もヒューマンタッチとデジタルの利便性を両立させながら、お客さま一人ひとりに寄り添えるサービスの提供に取り組んでいく。