〔2021/10/1〕日本トータルテレマーケティング、狭山日高フルフィルメントセンターで、自動仕分けシステムを導入
日本トータルテレマーケティング(本社:東京都渋谷区、森真吾社長)は、狭山日高フルフィルメントセンター(埼玉県日高市)に三菱商事の倉庫ロボットサービス「Roboware」が提供する自動仕分けシステム「オムニソーター」を導入し、10月1日より稼働した。これにより物流作業の標準化・省人化を実現し、安定的かつローコストな物流オペレーション体制の構築を実現する。
EC市場の成長に伴い、物流施設の空室率低下、労働力不足による「賃料/配送費/人件費の高騰」が継続される中、同社はロジスティクス4.0の取り組みとして自動採寸計量機・自動梱包システム・自動配送仕分けシステムに続き、自動仕分けシステム「オムニソーター」を導入し、デジタルラインを構築することによる作業品質の標準化・省人化を進め、更なるEC市場の進化に適合した物流のあり方を加速した。
従来行われていた受注情報毎の個別ピッキングの商品・納品書・配送伝票の照合を人の目とハンディターミナル照合を個々に行っていた作業に比べて、デジタル情報を一元管理することにより3倍以上の仕分照合作業が可能となり、「高速自動仕分け」「立体型で省スペース」「ブロック化により導入・移設の簡略」も実現される。