〔2021/11/4〕ベルシステム24、FC琉球とオフィシャルパートナー契約を締結

 ベルシステム24ホールディングスは、琉球フットボールクラブが運営する、日本プロサッカーリーグに加盟のサッカークラブ「FC琉球」のオフィシャルパートナー契約を締結したことを発表した。これにより、沖縄県内での同社の認知向上や従業員満足度の向上とともに、地域活性化への貢献に寄与することを目指す。
 同社は、全国で37拠点を展開しており、約3万人の従業員を擁している。沖縄県内では、2000年より拠点を構え、現在では中頭郡北谷町、沖縄市登川、豊見城市豊崎にて合計4拠点を展開し、約1400人の従業員が勤務している。同社は企業理念である「イノベーションとコミュニケーションで社会の豊かさを支える」の実現を目指し、持続可能な地域づくりのための取組みを社会貢献方針の重点活動の1つとして進めている。コロナ禍により、日本全国のスポーツ団体が苦境に立たされる中、「FORWARD -琉球進撃-」を新スローガンに、今まで以上に琉球らしい攻撃的なサッカーで、沖縄の活性化とJ1昇格を目指すFC琉球の前向きな活動に共感し、今般の契約締結に至った。
 本契約締結による両社の共通のビジョンとして、チームの勝利への貢献はもちろんのこと、沖縄県内の社会課題の解決を目的に、さらなる雇用創出やアスリートのセカンドキャリア、サッカー教室などのキッズイベントや清掃活動などのホームタウンイベントの実施なども視野に入れた活動の拡大を目指す。


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