〔2021/11/5〕リンク、電子契約サービスを導入
リンク(本社:東京都港区、岡田元治社長)は、契約書関連業務の効率化により、取引先・自社双方の利便性を高めることを目的として、電子契約サービスを導入した。
契約書の替わりにデータに署名を施すことで締結を行う電子契約は、業務の効率化・迅速化に加え、印紙税や書類の送付にかかる費用などのコスト削減が見込める点から、国内でも導入する企業が増加している。リンクでも社内外で電子契約へのニーズが高まってきたことからサービスの導入を検討し、この度「クラウドサイン(運営:弁護士ドットコム)」の利用を開始することにした。当初は取引先との間で締結する秘密保持契約・業務委託契約・販売代理契約などを対象とし、利用状況などを鑑みて順次拡大を行う予定。