〔2021/12/8〕アクサダイレクト、入院中の子どもたちと分身ロボット「OriHime(オリヒメ)」を通したリモート交流会を開催

 アクサ損害保険(本社:東京都台東区、佐伯美奈子社長、以下、アクサダイレクト)は、地域貢献プログラムの一環として、コンタクトセンターのある旭川市の旭川医科大学病院小児科と遠隔操作型分身ロボット「OriHime」を使ったリモート交流会を2021年11月9日に行った。
 同社は、地域貢献プログラムの一環として、コンタクトセンターのある旭川市の旭川医科大学病院小児科に入院中の4人の子どもたちや家族とのリモート交流会を、分身ロボット「OriHime」を通じて開催。本企画は、9~10月にかけて実施した福井市のコンタクトセンターと福井大学医学部附属病院小児科の交流に続く、今年2カ所目の開催。
 入院中の子どもたちは新型コロナウイルス感染症拡大防止対策が続く医療機関で面会や立ち入りが制限され、家族との面会もままならない。子どもたちは、自分の分身となったロボットを病院から操作し、家族との団らんや学校の授業に参加したり、家族が入院中の我が子をロボットを通して見守るなど3週間にわたって体験。
 体験期間最終日の11月9日は、アクサダイレクト社員によるオリジナル絵本の読み聞かせと買い物体験などを通してコミュニケーションを深め、交流の後には絵本や社員のメッセージ入りカードをプレゼントした。
 遠隔操作型の分身ロボット「OriHime」は、オリィ研究所が開発している、育児や介護、身体障害などで通勤や出社が困難な方のテレワークや、病気で学校に通えない児童・学生の遠隔教育ツールとして全国で使われている分身ロボット。PCやタブレット、スマートフォンで手軽に操作でき、OriHimeの設置や持ち運びが簡単なところが特徴。


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