〔2022/2/7〕博報堂とワークスモバイルジャパン、顧客データを統合し、営業DXを加速する「Marsys Sales Tech」ソリューションを開発

 博報堂と、ビジネスチャット「LINE WORKS」を提供するワークスモバイルジャパン(本社:東京都渋谷区、福山耕介社長)は、マーケティング、セールス、カスタマーサービスの各領域をSalesforce/LINE WORKS/LINE公式アカウントの連携によってシームレスに統合することで、「企業の営業担当者やオペレーターの業務効率化」と「カスタマーエクスペリエンス(CX)の向上」を同時に実現する「Marsys Sales Tech」を開発した。
 クライアント企業のDXの進展に伴い、マーケティング、セールス、カスタマーサービスの各領域間の連携ニーズが急激に高まっている。また、生活者のデジタル化の進展に合わせたCXの最適化ニーズも同時に高まっている。そのような中、企業においてSalesforceおよびLINE WORKS/LINE公式アカウントの利用が進んでいるが、営業担当者やオペレーターの業務効率化という観点からも、これらを連携・統合するツールのニーズも高まっている。
 Marsys Sales Techは、企業の顧客接点としても国内で広く利用されている「LINE公式アカウント」、LINEとつながる唯一のビジネスチャットとしてワークスモバイルジャパンが提供する「LINE WORKS」、企業と顧客をつなぐ顧客管理ソリューションで世界的に実績を持つ「Salesforce」を連携することで、1to1のデジタル接客を実現し、気づきから購買、アフターサービスまでのすべてのコミュニケーションを統合するツール。
 Marsys Sales Techを導入することによって、企業側ではマーケティング上の顧客データやLINE公式アカウント・LINE WORKSでのコミュニケーション情報をSalesforceに集約でき、一元管理することが可能になる。また、顧客側はLINE公式アカウントにおけるサービスや営業担当者とのコミュニケーション、購買、アフターサービスまでの一連の体験をLINE上で一貫して行えるようにな。
 今回発表したMarsys Sales Techは、生活者への深い洞察力をもとに、最先端のデータマーケティングやデジタル×アナログを組み合わせたコミュニケーションデザインを通して、新しい体験価値を創出する総合マーケティングサービスを提供する博報堂と、35万社に導入され有料ビジネスチャット国内シェアNo.1のビジネスチャット「LINE WORKS」を提供するワークスモバイルジャパン両社の強みを活かした、企業と生活者の双方にとって、導入しやすく使いやすいツールを目指して開発されたもの。


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