〔2022/2/8〕インテック、「EDIアウトソーシングサービス」に製造業向けオプション追加
TISインテックグループのインテックは、「EDI(Electronic Data Interchange:電子データ交換)アウトソーシングサービス」(以下、EINS/EDI-Hub Nex)について、製造業特有の受発注情報をWeb画面上で一元管理できる「製造業向け調達Web-EDIオプション」を追加して提供を開始すると発表した。同社は新オプションにより、従来は紙やFAXで行っていた受発注をEDI化して製造業の調達業務の効率化を支援する。
EINS/EDI-Hub Nexは、EDIの各種処理から運用、ヘルプデスク、コンタクトセンターまで兼ね備えたインテックのフルアウトソーシングサービス。流通業界の業界VAN(Value Added Network:付加価値通信網)のほか、メーカーや卸、物流分野で利用されている。
インテックはEINS/EDI-Hub NexによってレガシーEDIからインターネットEDIへの移行を推進してきたが、その中で、Web画面上で一元管理可能なWeb-EDIサービスを希望する需要が高かった。特に製造業の調達に関しては、紙やFAXなどアナログな手段で日々の調達業務を行っている企業が多いことから、同社は、日立製作所が製造業向けに提供しているTWX-21 Web-EDI Globalサービスと連携し、EINS/EDI-Hub NexにWeb画面上で調達業務を管理・閲覧できる「製造業向け調達Web-EDIオプション」を追加した。