〔2022/4/25〕ジャパンベストレスキューシステム、子会社のアクトコール、TSNAGUを吸収合併

 ジャパンベストレスキューシステムは、子会社のアクトコール(本社:東京都新宿区、羽星一矢社長)およびTSNAGU(本社:東京都新宿区、柘植純史社長)の吸収合併を発表した。
 同社は、2021年9月30日付で、同業他社であり競合関係にあったアクトコールおよびTSNAGUの全株式を株式交換により取得し、完全子会社化したことにより、グループ全体での保有会員数が330万人超まで増加し、市場シェアの拡大を実現した。
 その後、営業機能を担うアクトコールにおいては営業リソースの最適化、コールセンター機能を担うTSNAGUにおいてはコールオペレーションの効率化を推進するとともに、アクトコールおよびTSNAGUの管理業務を順次同社が引き受けるなど、3社で連携して収益性や業務品質の改善に取り組んできた。
 これらの施策が奏功し、業績の改善が順調に進む中、同業を営む3社が一体となることが、サービス面・効率面でより競争力を高め、中長期的な事業成長に資すると考え、今回の吸収合併に至った。


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