〔2022/6/30〕エス・ピー・ネットワーク、「カスタマーハラスメント実態調査アンケート」を提供開始
企業の危機管理を総合的に支援するエス・ピー・ネットワーク(本社:東京都杉並区、熊谷信孝社長)は、2022年7月1日から「カスタマーハラスメント実態調査アンケート」の提供を開始する。店舗やコールセンターなどの接客、問い合わせ対応の現場で働く従業員を対象としたアンケートを実施することでクレームやカスハラの実態と負担を把握し、効果的な対策をアドバイスする。
2022年2月25日に厚生労働省から「カスタマーハラスメント対策企業マニュアル」が公表されるなど、カスタマーハラスメント(カスハラ)対策の重要性が高まっている。
自社の実情に合った対策を講じるには、「現にどんなクレームやカスハラが起こっているのか」「カスハラで悩み苦しんでいる従業員がどのくらいるのか」「心を病むなど健康に支障をきたした経験はないか」など、発生現場の実態と負担を調査、把握することから始めることが必要。
本サービスでは、多くの業種・業界で年間8,000件にも及ぶクレーム対応の実務支援を提供している危機管理の専門会社が、カスハラの実態調査を目的としたアンケートを提供し、対策についてアドバイスする。オプションとして、「基本方針の認知度」や「ルールの実行度」など、企業側のカスハラ対策の効果を調査することも可能。
基本料金は、設問数約20問、回答者数500人までで、20万円。