〔2023/7/20〕ヴァーチェ、ビーウィズのクラウドPBX・コールセンターシステム「Omnia LINK」を導入

 ビーウィズは、同社が提供するクラウドPBX・コールセンターシステム「Omnia LINK」を、スキンケア商品やメイクアップ商品を販売しているヴァーチェ(本社:大阪府大阪市淀川区、藤原友香社長)で、応対状況のリアルタイム把握、コロナ禍での業務継続といった問題解決のために導入されたことを発表した。
 マルラオイルを主力商品に据えるヴァーチェでは、通信販売の多くが電話注文で占められており、電話は非常に重要なチャネルととらえている。
 ヴァーチェではコールセンターを自社内に設置し、応答率はもとより、電話口に美容部員がいるかのような「寄り添う姿勢」を大切にされてきた。一方で、コールセンターにおける従来のシステム構成下では、入電数の正確な把握や繁閑を予測したシフト調整が難しい状況であった。また、コロナ禍を踏まえ、リモート環境によるコールセンター業務の継続を可能とする必要にも迫られていた。
 クラウドPBXの導入が必須だという結論に至ったヴァーチェは、導入候補を3社に絞った中から、Omnia LINKを選ばれた。ポイントとなったのは、オペレーターの状況をリアルタイムで把握できることや、リモート環境でコールセンター業務を継続できるといった要件、そしてコストであった。また、ビーウィズのサポート力も選定の決め手となった。
 Omnia LINKの導入効果についてヴァーチェは、オペレーターの状況をリアルタイムで管理でき、現場のリーダーが現状を把握しやすくなった点を特に高く評価している。また、レポート作成についても、管理者の作業効率が大幅に向上。センターで何が起きているのかを、リアルタイムとレポートの両面で効率よく把握し、お客様満足の向上へと役立てられている。


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