〔2024/1/29〕コムデザイン、クラウド型CTI「CT-e1/SaaS」がソフトフロントジャパン「commubo」と連係開始
コールセンター向けクラウド型CTI「CT-e1/SaaS」を月額サービスで提供するコムデザイン(本社:東京都千代田区、寺尾憲二社長)は、ソフトフロントホールディングスの子会社であるソフトフロントジャパン(本社:東京都千代田区、高須英司社長)が提供するAIボイスボット「commubo」と連係を開始した。
この連係により、CT-e1/SaaSはテレフォニープラットフォームとしてさらに発展し、AIによる自然な会話でオペレーター業務の一部を担うことができ、コンタクトセンターの労働力不足の解消および業務の効率化を可能にする。
commuboは「継続的で」「複雑な」「音声の会話」に対応する自然会話AIボイスボット。自然な会話の高速AI、Webからの簡単操作、システム連係など、自動化や効率化のための機能性だけでなく、導入企業ごとに異なる業務体制や業務フローに最適にフィットする柔軟性を兼ね備えている。これまでコンタクトセンター業務を中心に、あふれ呼対策や注文受付、予約受付、督促業務などさまざまな業界において、電話業務の効率化や生産性向上を支援している。