〔2024/5/22〕Helpfeel、伊予銀行がKCSの実現に向け、「Helpfeel Cosense」を導入
Helpfeel(本社:京都府京都市、洛西一周社長)は、伊予銀行に、組織が変わるナレッジイネーブルメントツール「Helpfeel Cosense」が導入したことを発表した。
伊予銀行はHelpfeel Cosenseを導入することで、コンタクトセンターのデジタル化を加速し、コンタクトセンター全体で生産性の向上を目指す。同社は、Helpfeel Cosenseの提供を通じ、伊予銀行の組織強化を支援する。
伊予銀行は、顧客対応の最適化のために、デジタルチャネルを通じたサービスの充実を図っている。しかし、コンタクトセンターの運用においては、400冊以上のアナログのマニュアルに依存している状況であった。
加えて、若手社員の育成およびベテラン社員の知識と経験の引き継ぎが課題となっていた。2025年にはコンタクトセンターの拠点移動が予定されており、物量削減のためにもコンタクトセンター運用のデジタル化が急務であった。
この重要な転換期に、伊予銀行はナレッジマネジメントの実践手法であるKCSに着目し、単にデジタル化を進めるだけではなく、ドキュメントをベースに安定した運営体制を構築するために、ナレッジイネーブルメントツール「Helpfeel Cosense」の導入を決定した。約400冊の紙マニュアルの撤廃を見据え、効率的なナレッジの運用改善サイクルを実現する。また、Helpfeel Cosenseの活用を通じてコンタクトセンター全体の生産向上と組織強化を目指している。
同社はHelpfeel Cosenseの伴走支援を通じて、伊予銀行が取り組むコンタクトセンター運用のデジタル化を支えていく。