〔2024/6/27〕リンク、コールセンター特化のeラーニング・教育管理サービス「BIZTEL shouin」に、「アンケート機能」を提供開始
リンク(本社:東京都港区、岡田元治社長)は、コールセンター向けのeラーニング・教育管理サービス「BIZTEL shouin(ビズテル ショウイン)」において、研修の満足度や理解度などを計測し、カリキュラムの改善が効果的に行える「アンケート機能」の提供を開始した。
BIZTEL shouinは、コールセンター業務に特化したクラウド型の教育サービス。苦情対応・敬語の使い方・クッション言葉などの電話応対の基礎講座や、KPI管理といったマネージャー・SV向けの研修など、センター業務を網羅した100本以上の動画が視聴できる。また、自社で制作した研修動画やマニュアルの共有、受講者の理解度が測定できるクイズ機能、社内試験が簡単に作成・実施できる検定機能、通話録音をもとにしたオペレーターの応対品質の評価・フィードバックが効率的に行える音声レビュー機能など、教育業務を改善する多彩な機能が利用できる。
研修内容の見直し・ブラッシュアップは、コールセンターの管理者・オペレーター双方の負荷を削減する上で効果的な取り組みとなるが、日々のセンター運営や顧客応対業務と並行して研修を準備・実施している管理者にとって、オペレーターからのフィードバックを収集・計測し、改善点を洗い出すといったことを仕組み化することは容易ではなく、実践できているケースが少ないのが実情。
今回、標準機能として提供を開始するアンケート機能は、BIZTEL shouinでの研修修了時など、任意のタイミングでアンケートを実施し、結果をリアルタイムで集計することができる。この機能の活用によって、管理者は手間をかけることなくオペレーターからのフィードバックが自動で収集できるようになり、研修の改善を迅速かつ継続的に行うことが可能になる。