〔2024/8/21〕エートゥジェイ、クラウドEC構築プラットフォーム「メルカート」、「ノーコード」コンテンツ作成機能を提供開始

 エートゥジェイ(本社:東京都港区、飛鷹祐哉社長)は、同社が提供するクラウドECサイト構築プラットフォーム「メルカート」において、プログラムが不要で簡単にコンテンツ作成が可能になる「ノーコードCMS機能」の提供を開始したことを発表した。これにより、メルカートを利用する事業者は専門的な知識を必要とせず、直感的にコンテンツを作成することが可能になる。
 メルカートは、ECサイト構築実績国内NO.1を誇る「ecbeing」から誕生した、販促・CRM機能一体型のクラウドECサイト構築プラットフォーム。2023年7月にシステムを全面刷新し、多彩な機能性や操作性に優れたUI、万全のセキュリティ、システムの自動更新、集客からCRMまでサポートする専門チームなどを通じて、クライアント企業のECサイトに対するさまざまな課題を解決し、売上向上に繋げる。「売り方ひろがる 売上あがる」を強みとし、刷新されたプラットフォームの価値を最大化させながら、より多くのEC事業者の成長を支え続けられるサービスへ飛躍することを支援する。
 また、パッケージ版である「ecbeing」へ低コスト・短期間で移行できるなど、EC事業規模に応じた柔軟な対応も可能。
 通常、デザイン性のあるウェブページを構築するには、HTMLやCSS、JavaScriptなどを用いたコーディング作業が必要。今回、メルカートにおいて提供を開始する「ノーコードCMS機能」ではドラッグ&ドロップやビジュアルエディタなど、簡単な操作で容易にテキストや画像の追加、レイアウトの変更などができるようになった。そのため、専門知識を必要とせず、誰でも簡単に短時間でコンテンツを作成でき、メルカートのあらゆるCMS機能において作業効率を大幅にアップすることが可能になった。
 ノーコードCMS機能は商品ページに限らずカテゴリページや静的フリーページ、メルマガなどあらゆるCMS機能で利用可能。従来の方法では、テキストの追加や編集、レイアウトの変更といった細かい調整を行うたびに毎回ソースコードを書き換える必要があった。この作業は時間とスキルを要するだけでなく、サイトの表示崩れや、機能が正常に動作しなくなるようなコード記述ミスが発生するリスクを含む。あらゆるCMS機能がノーコードで利用できるようになり、直感的な操作でリスクなくコンテンツ運用が可能となる。


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