〔2024/9/30〕ソフトブレーン、新CRM「esm(eセールスマネージャー)」を提供開始
ソフトブレーン(本社:東京都中央区、豊田浩文社長)は、自社プロダクトであるCRM/SFA「eセールスマネージャー」を再開発し、多様性、複雑さを増すビジネスにフィットした革新的なクラウド型新CRM「esm(eセールスマネージャー)」の提供を開始した。
esmは、ビジネス環境の変化に対応し続けるために柔軟性、拡張性を追求したまったくく新しいアーキテクチャを採用している。同時に、これまでの顧客要望/市場ニーズを調査・研究し、直感的な操作性と洗練されたデザインによって、ユーザーエクスペリエンス(UX)を大幅に向上させた。
顧客接点活動の強化ポイントとして、あらゆる顧客接点を一元管理でき、さまざまな業務を通じて得られる顧客接点情報を、シームレスに管理できる。さらに、蓄積された顧客データに基づき、効果的なマーケティング施策を展開して、顧客とのつながりを強化できる。豊富な機能とAIを活用した業務の自動化により、業務効率を大幅に向上させることで、顧客は価値を提供するクリエイティブな活動に集中できる。また、esmはすべての業務を細分化し、小さなコンポーネントとして機能を再構成した。この取り組みにより、ユーザー自身が業種・業態やビジネススタイルに合わせて、必要な機能を自由に選定/組み合わせられるようになった。esmを利用の最中に業務が変化した際には、簡単に、いつでも、自由かつ柔軟に必要な機能を追加できる。システムの再開発は不要で、コストと時間を削減できる。
さらに、これまで中小企業向けのeセールスマネージャーには提供をしていなかったBI機能(データ分析機能)を、オプション利用できるようにした。Excelでの予実管理や案件管理からの手間から脱却が可能となり、より多角的に情報を活用できる。また、AIコンシェルジュ機能も近日利用可能で、AIの力を活用したさらなる業務効率化に貢献する。
esmは第1弾として、中小企業向けに提供を開始した。利用料金は1ライセンスあたり月額3500円から。最低利用ライセンス数は5ライセンス、最大利用ユーザー数は30人。ソフトブレーンでは、新ソリューションをリリースし続けており、esmも近日中に大手中堅規模の企業向けに次期強化版をリリースする。