〔2024/10/15〕CRM協議会、「2024 CRM ベストプラクティス賞」受賞決定

 一般社団法人CRM協議会は、「2024 CRM ベストプラクティス賞」の受賞企業を発表した。CRM ベストプラクティス賞は、2004年からスタートさせ、今年で21回目を迎え、今回は、15組が受賞した。その報告書である「CRM ベストプラクティス白書」は、毎年出版し、「顧客中心主義経営(CCRM)」の現況報告資料として高い評価を得ている。

2024 CRM ベストプラクティス賞の受賞企業・自治体(五十音順)、受賞モデル名は、以下のとおり。

・NTTコミュニケーションズ  法人事業統合CRMモデル
・NTTドコモ 情報システム部 顧客の関心事洞察モデル
・鯖江市 市民生活部 市民主役推進課 市民主役の地域活性モデル
・ダイキン工業 サービス本部 コンタクトチャネル統合基本モデル
・DHLジャパン VOC収集チャネル拡大モデル
・東名  VOCを事業展開の軸に置くモデル

≪大星賞≫
・トラスコ中山 MRO製品の即納システムモデル
・中日本高速道路 計画通行止めによる快適利用モデル

≪継続賞≫
・ビジョン CLT VOC活用休眠顧客活性化モデル

≪継続賞≫
・フォーラムエイト ボトムアップ型CRM統合推進モデル
・富士通 グローバル推進OneCRMモデル

≪継続賞≫
・ホンダオート三重 M&Aによるサービス向上モデル
・マクニカホールディングス 顧客ポータル・CRM 拡張モデル
・みずほ銀行 カスタマーリレーション推進部 AI活用統合コンタクトセンターモデル
・LIXIL LIXIL Housing Technology ビジネスインキュベーションセンター 共創型D2Cマーケティングモデル


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