〔2024/10/31〕ClassLab.、「多言語コールセンターライフライン手続き代行サービス」を開始

 ClassLab.(本社:大阪府中央区、古屋敷大樹社長)は、多言語対応コールセンターによる「多言語コールセンターライフライン手続き代行サービス」を正式に開始した。本サービスは、10カ国以上の言語で対応可能な専任スタッフが、生活に必要な各種ライフラインの手続きやトラブル対応を利用者に代わって無料でサポートする。多言語対応が求められる外国人居住者や、言葉の壁を感じている人々が安心して利用できる環境を提供することを目的としている。
 多言語コールセンターライフライン手続き代行サービスは、日本語に不慣れな外国人の方々に対して、全国47都道府県のライフライン手続きを、多言語でサポートを提供するサービス。日本語に不慣れな外国人在留者が、日常生活に必要な手続きを安心して進められるよう、電気・ガス(プロパンガス含む)・水道など、すべてのインフラ設備の契約・手続きを代行する。ClassLab.がこれまで提供してきたライフライン手続き代行サービスを、多言語対応が可能となった形。
 このサービスでは、ライフライン手続きだけでなく、入国直後に必要となる携帯電話SIMやクレジットカードの手配にも対応している。日本での生活に必要なこれらの手続きも、外国人入居者が自分の言語でスムーズに行うことができ、言語による障壁が原因で起こりがちなトラブルが回避されることで、外国人入居者は安心して生活を始められる。
 一方で、不動産会社にとっては、手続きや対応を丸投げできるため、問い合わせに要していた時間や労力が大幅に削減される。これにより他の業務に集中できるだけでなく、言葉の壁による情報伝達不足やトラブルが減少し、入居者満足度が向上する効果も期待できる。
 さらに、ClassLab.が入居者を紹介してもらえた不動産会社に手数料を支払うため、不動産会社にとっては新たな収入源ともなる。
 対応する多言語オペレーターはすべて自社社員であり、日本在住経験が長く経験豊富な多言語対応のオペレーターが、自身の経験も踏まえた迅速で丁寧なサポートを提供する。


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