〔2025/4/8〕ネクストジェンと都築電気、 CPaaSプラットフォームにおける販売パートナーの契約を締結

 ネクストジェン(本社:東京都港区、大西新二社長)と、都築電気(本社:東京都港区、吉井一典社長)は、同社の提供するCPaaSプラットフォーム「U-cube CPaaS」における販売パートナーの契約を締結した。
 CPaaSとは、通話/メール/ビデオ/チャット/SMSなどの「コミュニケーション機能」をAPIで提供するプラットフォーム。既存システムへのAPI接続により、「予約システムから、リマインドメールを自動送信する」「アプリ上にコールセンターへの通話ボタンを設ける」「監視システムの検知内容をSMSで担当者に通知する」などの機能を、システム構築を行うことなく付与することが可能となる。
 CPaaSは、多様化するコミュニケーションやCX*強化の取り組みなどを背景に、ニーズの拡大が期待されている。同社ではかねてより音声分野で都築電気と深いパートナーシップを結んでいることや、U-cube CPaaSと都築電気の提供サービスの親和性も検証できたことから、この度の契約締結に至っている。
 都築電気ではサービス体系である「Total SolutionService Framework」において、CPaaSを「サービスプラットフォーム」と位置づけている。すでに、大手卸売業の企業に対してU-cube CPaaSを活用したコミュニケーション機能を提供し、運用を開始している。
 今後は、サービス機能強化の側面からU-cube CPaaSとTotal SolutionService Frameworkに対する標準機能化/オプション機能化などの連携を検討していく。検討にあたっては、2023年より都築電気が幹事会員として参画している同社のコミュニティ「NextGen CaMP」を通して、国内外のCPaaS動向やユースケース、トレンドなどを活用していく。


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