〔2025/4/28〕ギブリー、新会社「ギブリーコンサルティング」「ギブリーテクノロジーズ」を設立

 生成AIの法人活用を支援するギブリー(本社:東京都渋谷区、井手高志社長)は、コンサルティング領域に特化した新会社「ギブリーコンサルティング」(本社:東京都渋谷区、長目拓也社長)および、グローバル展開を見据えた新会社「Givery Technologies India Private Limited」(バンガローオフィス、東京オフィス:東京都渋谷区、山根淳平社長)の設立を発表した。
 同社グループは、「すべての人が物心豊かな社会を実現する」というビジョンのもと、「世界で最も必要とされるテクノロジー企業群をつくり、デジタル大国として日本を再生させる」ことをミッションに掲げている。
 これまでも、2018年4月にAI・自然言語処理技術に強みをもつソフトウェア企業「Resola」や、2024年4月にサイバーセキュリティ企業「セキュアサイクル」をグループに迎え、ミッションである「世界で最も必要とされるテクノロジー企業群」の構築に向けて歩みを進めてきた。
 こうした取り組みの成果と市場環境の変化を踏まえ、次のフェーズへの一手として、この度、同社グループの新たな成長の礎となりうる領域における新会社2つを設立することとした。
 ギブリーコンサルティングは、従来のコンサルティングサービスでは対応が難しい「生成AI導入・活用支援」および「人材育成・組織変革」といった専門領域のコンサルティングを提供する。ギブリーテクノロジーズは、経済成長の著しいインドを足がかりに同社ソリューション全般の海外展開という役割を担う。
 ギブリーグループは、これら新会社によってグループ全体のソリューション提供力を強化するとともに、日本のデジタル競争力の向上に貢献していく。


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