〔2025/5/30〕オープンロジ、従量課金型でCS代行を行うBPOサービスを提供開始
オープンロジ(本社:東京都豊島区、伊藤秀嗣社長)は、新たにCS代行サービスをパッケージ化することで従量課金型でサービスの提供ができるようにした。
本サービスの提供を開始することで、オープンロジは、事業拡大や越境EC参入などを計画しているEC事業者に対し、物流面だけでなく、問い合わせなどの顧客対応のサポートも可能になる。
オープンロジは、物流面からEC事業者をサポートしてきたが、ユーザーから「自社でCS担当を雇うほどではないが、多くのCS代行サービスはすべての項目が月額固定料金でオーバースペック。コストを抑えて顧客対応をしてくれるCSサービスを探している」といった声が寄せられていた。また、越境EC物流の相談を受ける中では「物流だけでなく、顧客対応も越境EC参入へのハードルになっている。越境EC物流と併せて顧客対応もしてほしい」といった要望も寄せられていた。
そこで、オープンロジの物流サービスと同じく、EC事業者が導入しやすい従量課金型でCS代行サービスを提供したいと考え、ユーザーから事前に提供されたマニュアルやFAQを元に顧客対応する形式でパッケージ化したCS代行サービスを構築した。
なお、本サービスは、オープンロジとパートナー企業であるテレコメディア(本社:東京都豊島区、橋本力哉社長)が連携して顧客対応を実施する。
テレコメディアは、大手通販のトータルコンタクトセンターとして40年以上の歴史とノウハウを持っており、本サービスでは、日本語だけでなく、英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語の3言語での顧客対応も可能。
今後、オープンロジは、EC事業を物流とCS代行の両面からサポートしていく。