〔2025/9/13〕ソフトフロントジャパン、日本システム技術がテクニカルサポートにAIボイスボット「commubo」を採用

 ソフトフロントジャパン(本社:東京都千代田区、髙須英司社長)は、日本システム技術(東京本社:東京都港区、大阪本社:大阪府大阪市、平林卓社長)に、AIボイスボット「commubo」が採用されたことを発表した。
 日本システム技術は、健康保険組合向けの保険者業務支援システム(iBss)を提供し、導入企業からのBPO委託により、保険加入者向けの問い合わせ対応業務を実施している。オペレータが日中電話対応に追われ、他業務に従事することができない状況を改善するため、ボイスボットによる自動化を推進した。
 他社ボイスボットを導入・運用するも、サービス内容が業務特性と運用面での要望にマッチせず、より柔軟性とスピード感ある運用を重視して、リプレイス先を探していた。
 BIZTELとの連携、カスタマイズの柔軟性、運用面も含めた費用対効果の3点を評価し、commuboを導入した。顧客ごとに複雑化するシナリオを効率的に管理し、スピード感をもって改善を進めることで顧客満足度向上に繋げたいと考え、最適な運用方法をcommuboカスタマーサクセスに相談。会話シナリオ連携データ機能(csvデータをシナリオ内で参照する機能)を用いて構造化されたシナリオ構築を採用し、メンテナンスリソースを大幅に抑えた運用体制を実現した。
 commubo導入後、顧客ごとに複雑化するシナリオを柔軟に管理できるようになり、リプレイス時の要望であるスピード感&負荷を軽減した運用を実現し、業務効率が向上した。オペレータも電話応対の負荷が軽減され、他の業務により集中できるようになっている。
 事業者側の効果だけでなく、会話ラリーの削減などのシナリオ改善にもスピーディに取り組むことで、ボイスボットによる解決率向上、ひいては顧客体験の改善も見込める。
 commuboは、自社運用(自走)で成果を出すボイスボットとして、累計導入実績社数は400社を超え、契約継続率は98.1%*と、多くのコンタクトセンターに愛され、長く活用している。


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