〔2025/9/24〕スタジアム、「BIZTEL」と応対品質管理ソリューション「Dr.Tel」がシステム連携を開始
エクサウィザーズのグループ会社であるスタジアム(本社:東京都港区、石野悟史社長)は、クラウド型CTI/コールセンターシステム「BIZTEL」を展開するリンク(本社:東京都港区、岡田元治社長)と、両サービスのシステム連携を開始したことを発表した。
今回の連携により、BIZTELで通話録音されたデータが自動的にDr.Telへ連携され、AIによる応対品質の評価および改善フィードバックを行うことが可能になった。これにより、従来人力で行っていた録音確認・評価・フィードバック業務を大幅に効率化できると同時に、評価精度の一律化やフィードバックの具体性向上を実現する。
さらに、フィルタ条件を柔軟に設定できる仕組みを備えており、通話時間やオペレーターなどの条件に合致する音声ファイルのみを対象とすることが可能。また、1人あたりの評価本数や、1カ月あたりの評価本数を指定できるため、評価業務の効率性と公平性を両立させながら運用することができる。これにより、属人化やリソース不足によって生じていた改善機会の減少を根本的に改善し、組織全体で持続的な品質向上サイクルを構築することが可能となる。