〔2025/10/9〕エヌ・エイ・シー・ケアの「健康管理システムBe Health」、ビーウィズで導入

 ITを活用したヘルスケア事業を展開するエヌ・エイ・シー・ケア(本社:東京都千代田区、山崎直人社長)は、同社の提供する「健康管理システムBe Health(ビーヘルス)」が、ビーウィズにおいて導入されたことを発表した。
 ビーウィズは2000年に設立され、自社開発のクラウド型PBX「Omnia LINK」をはじめとするデジタル技術を活用し、コンタクトセンター・BPOサービスの提供を中心に、AI・DXソリューションの開発・販売を行っている。全国17拠点に展開し、企業の業務効率化と顧客体験の向上に貢献している。
 これまで同社では、健康診断結果や面談記録などのデータを分散して管理しており、統合的な活用や効率化が課題となっていた。この度、データの一元管理による産業保健業務の効率化を目的として、エヌ・エイ・シー・ケアの健康管理システム「Be Health」を導入するに至った。
 エヌ・エイ・シー・ケアが提供する健康管理システム Be Healthは、産業保健業務に携わる保健師や看護師をはじめとする専門職の方が本来行うべき業務に注力できる環境をつくることをコンセプトとしたソリューション。
 Be Healthでは、複数の健診機関から受け取るさまざまなフォーマットの健診結果データを簡単に統一して取込む仕組みを提供している。Be Healthで管理したい検査項目は自由に追加することができるため、定期健診や人間ドックの結果だけでなく、特殊健診の結果データも取り込んで一元管理し、経年変化を一覧で確認することができる。
 さらに、個人カルテ機能、ダッシュボード機能、労働基準監督署への報告用集計機能、各種面談記録の登録・管理、産業医の就業判定機能、二次検査の受診勧奨通知書の作成・管理などがわかりやすい操作性で実現できることから、導入企業からは健康管理業務の大幅な負荷軽減を実現できることを高く評価されている。 


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