〔2025/12/10〕「タクシーステーション新潟」、新たに電脳交通のパートナーコールセンターに参画
タクシー配車に特化したコミュニケーションセンターを運営する電脳交通(本社:徳島県徳島市、近藤洋祐社長)は、万代タクシー(本社:新潟県新潟市、中山真社長)が運営するタクシー事業者向けの配車業務受託拠点の「タクシーステーション新潟」が、電脳交通のパートナーコールセンター(以下、PCC)として、2025年12月1日より、新たに参画したことを発表した。これにより電脳交通の配車業務受託サービスにおけるパートナーコールセンターは、京都PCC・札幌PCCに続く3拠点体制となる。
電脳交通は、全国のタクシー事業者に対して配車業務受託サービス「タクシーCC」を展開している。タクシー事業者の業務負担の軽減や運行効率の向上を支援することで、地域交通の持続可能な運営に寄与してきた。近年、全国各地で人材不足や需要変動などの課題が深刻化する中、各地域で信頼できるパートナーと連携し、柔軟かつ高品質な配車対応を実現するため、電脳交通では「パートナーコールセンター(PCC)」制度を導入し、これまでに京都PCC、札幌PCCが参画し、地域に根ざした体制の構築を進めてきた。
そして、この度、タクシーステーション新潟が、電脳交通の新潟PCCとして参画することとなった。2022年に開設されたタクシーステーション新潟は、新潟県内および近隣エリアの複数のタクシー事業者の配車業務を受託し、高い品質と安定したオペレーションで他社のタクシー事業を支えてきた。
今回のタクシーステーション新潟の参画により、電脳交通のコミュニケーションセンター事業は、より多くのタクシー事業者に対応する支援体制を確立する。
今後も電脳交通は、全国各地で信頼できるパートナーとの連携を拡大し、地域の交通を変えてゆくことで持続可能なまちづくりと豊かな社会コミュニティの創造を目指す。