〔2026/1/16〕グラッドキューブ、AIアバターを活用した営業支援サービス「アバセル( AvaSell )」を提供開始
グラッドキューブ(本社:大阪府大阪市 金島弘樹社長)は、AIアバターを活用し、Webサイト上の顧客体験を最適化する営業支援サービス「アバセル(AvaSell)」の提供を開始した。
アバセルは、Webサイト上の顧客接点をAIによって高度化し、営業活動の効率化と成果最大化を同時に実現するサービス。人手に依存しがちな営業や接客領域において、24時間365日稼働する “第2の営業担当” として、機会損失の削減と成果創出を支援する。
近年、BtoB・BtoC を問わず、顧客の情報収集行動は大きく変化している。営業担当と接触する前に、Webサイト上で情報収集や比較検討、意思決定の大半が行われるケースが増加する一方で、企業側では以下のような課題が顕在化している。
・営業やカスタマーサポート人材の不足
・人件費やサポートコストの増大
・サイト訪問者の意図を汲み取れず、離脱してしまう機会損失
こうした課題に対し、単なるチャットボットや FAQでは、十分な顧客体験を提供することが難しくなりつつある。 グラッドキューブはこれまで、Webサイト解析・UI/UX 改善ツール「 SiTest(サイテスト)」を通じて、“成果につながる顧客体験設計” を支援してきた。その知見を活かし、顧客1人ひとりの状況に応じて対話し、行動を促す新たなソリューションとして開発したのがアバセルだ。
アバセルは、グラッドキューブが提供する「 SiTest Engage(サイテスト エンゲージ)」のシステム基盤を活用し、Webサイト上の指定ページや条件設定されたユーザーに対して、AIアバターによる接客・営業対応を実現するサービス。
サイト訪問者の行動履歴や閲覧状況に応じて、AIアバターが自然な対話で情報提供・課題ヒアリング・次のアクション誘導を行うことで、従来の “見るだけのサイト” から “体験するサイト” への転換を可能にする。