〔2026/6/9〕トランスコスモスと協栄産業、業界共同利用によるWeb受注プラットフォーム「SmartOrderLink」を提供開始
トランスコスモスと協栄産業(本社:東京都品川区、平澤潤社長)は、受発注における企業間取引の課題解決に向け、Web受注プラットフォーム「SmartOrderLink」の提供を開始した。受発注業務を業界横断で標準化した共通プラットフォームで発注企業と受注企業のデータをシームレスに繋ぎ、受発注業務の効率化を実現する。
これまで企業間取引において、業界や取引企業ごとに異なるシステムが利用されており、受注側企業は受注チャネルの多角化や管理の煩雑さが課題となっていた。また発注側企業は、各システムの導入が必要でコストに課題があった。
今回提供するSmartOrderLinkは、個社の取り組みでは解決できないこれらの課題に対し、業界共同利用によるプラットフォームにより業務負荷やコストに関する課題解決を図る。
このSmartOrderLinkは、Web上で受発注の取引が完結できる仕組みで、パソコンだけでなくスマートフォン、タブレットからも操作が可能。受注側はデータ連携による工数削減やミス防止、チャネル統合による管理の統一化が実現し、発注側は導入のコストもなく、業界内の複数発注先への発注が可能となる。単票発注や一括データ発注にも対応し、シームレスなデータ連携による取引で受注側・発注側双方の業務効率化を実現する。
トランスコスモスと協栄産業は、これまでの実績をもとに業界に特化したビジネス変革を実現し、サプライチェーン全体の最適化に寄与する。