〔2026/6/23〕葬儀業界専門コールセンター代行サービスを運営するオートルリーブ、Great Place to Work「働きがい認定」企業に選出
葬儀業界専門コールセンター代行サービスTORUZE(トルゼ)を運営するオートルリーブ(本社:神奈川県川崎市、清水晶子社長)は、Great Place to Work Institute Japan(以下、GPTW Japan)が実施する働きがいのある会社調査において「働きがい認定」企業として選出された。
Great Place To Work Institute は、約170カ国で年間21,000社以上の働きがい(エンゲージメント)調査を実施している世界的な専門機関で、世界共通の基準を用いて「働きがい」に優れた企業を評価・公認する国際的な制度。今回の認定は、同社従業員へのアンケート調査や組織文化の評価を基に、優れた職場文化を持つ企業であることをGreat Place To Work Institute Japanによって正式に認定されたもの。
オートルリーブでは、2025年より葬儀業界専門コールセンター代行サービス「TORUZE(トルゼ)」を展開している。TORUZEは、単なる電話代行にとどまらず、葬儀社の受電や架電業務を通じて「依頼を獲る・負担を取る・データを採る」ことを目指す、経営伴走支援型のコールセンター代行サービス。
同社では、電話対応サービスの高い品質は「従業員の働きがい」や「健全な職場文化」によってもたらされると考えている。そのため、かねてより入社後、合計240~300時間に及ぶオペレーター専門研修を実施するとともに、資格取得を推奨するなど、オペレーターの育成と人財投資に注力してきた。今回の認定は、こうした取り組みが従業員のエンゲージメント向上に繋がった成果であると受け止めている。