〔2026/7/27〕ネクストジェン、オプテージ提供のAIコンタクトセンターソリューション「Enour CallAssistant」の取り扱いを開始
ネクストジェンは、オプテージ(本社:大阪市中央区、名部正彦社長)が提供するAIコンタクトセンターソリューション『クラウド型オペレーター支援サービス「Enour CallAssistant」』の販売代理店契約を締結したことを発表した。
Enour CallAssistantには、すでに同社が提供する音声キャプチャリング・システム「LA-6000」などの技術が採用されている。こうした技術連携を土台としてオプテージとのパートナーシップをさらに発展させるとともに、同社が提供するソリューション・ポートフォリオを拡充することを目的に、この度の契約を進める運びとなった。
同社では創業当初の通信キャリア向けIP電話サービスの開発からはじまり、通話録音、音声キャプチャリング、音声認識とコンタクトセンターサービスに通ずる製品ラインナップの幅を広げてきた。
今回AIコンタクトセンターソリューションである「Enour CallAssistant」をラインナップに追加することで、コンタクトセンターの「音声システムのインフラから、AIによる業務効率化(CX向上)」までを一気通貫で提供が可能になる。
こうしたサービス提供を通じ、同社が推進する「お客様の音声システムのDX推進支援」をより強力に具現化していく。
現在、コンタクトセンター業界では慢性的な人手不足や高い離職率が課題となっており、業務効率化を目的としたAI(音声認識)技術の導入ニーズが急速に高まっている。このような中、Enour CallAssistantにすでに採用されているLA-6000のほか、同社が提供しているクラウド通信基盤「U-cube CPaaS」や各種ソリューションを組み合わせることで、コンタクトセンター業界が抱える課題解決を実現する。
同社ではEnour CallAssistantおよび各種AIコンタクトセンターソリューションに連携する音声キャプチャリング、通話録音システムの3年間での販売規模を約25億円と見込んでおり、クラウド型サービスならではの安定した継続的な収益基盤を早期に確立していく。