〔2026/8/3〕ストリート、コールセンター事業を展開するコーディアル・コミュニケーションズを子会社化

 デジタル広告運用からテレビ通販の企画・制作、メディアバイイング、コールセンター運用まで、ダイレクトマーケティングを包括的に支援するストリート(本社:東京都港区、桑畑治彦社長)は、沖縄県に大規模なコールセンター拠点を有するコーディアル・コミュニケーションズ(本社:大阪市阿倍野区、下岡拓徳社長)の全株式を取得し、子会社化することについて株式譲渡契約を締結したことを発表した(株式譲渡実行予定日:2026年10月30日)。
 同社の支援領域であるテレビ通販では、電話での応対品質が、顧客の購買体験およびクライアント企業の受注成果を大きく左右する。このたび、沖縄県に大規模なコールセンターを有するコーディアルを同社グループへ迎えることで、高品質な受電体制を確立する。
 コールセンターの内製化により、「効果的なCMの企画・制作」「最適な放映枠の提供」に加え、「お客様一人ひとりに寄り添い、ご注文を完結させる確かな受電オペレーション」をワンストップで提供できる体制を強化する。これにより、クライアント企業の売上拡大とお客様満足度の更なる向上に貢献していく。


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