〔2026/8/25〕ソフツー、督促・調査・溢れ呼対応を自動化して、少人数運用を実現する「BlueBean AI」を提供開始

 ソフツー(本社:東京都中央区、鍾勝雄社長)は、労働力不足や教育コストの高騰、離職率の高さに悩むコールセンターおよび電話窓口業務に向けて、コールセンターに特化したAIサービス「BlueBean AI」を、2026年7月31日より提供を開始することを発表した。
 AIが受発信から通話後の処理までを自動化することで、ストレスの多い反復業務を削減し、オペレーター・スーパーバイザー・マネージャーが、人にしかできないコア業務に集中できる環境を創出する。
 日本の労働力人口は減少傾向にあり、2040年には約900万人分の労働力が消失すると推計されている。少子化の影響もあり、もはや採用だけで人材を補うことは困難な時代を迎えた。
 特に人が主体のコールセンターの現場では、慢性的な採用難に加えて、短期間での離職という人材面での課題を抱えている。労働力不足の中で少数運用を強いられる現場では、スタッフ1人あたりの負担が増加し、さらなる離職を招くという負のスパイラルが起きている。
 同社はこの労働力不足という社会課題に対して、クラウド型CTIコールセンターシステムBlueBeanなどを通じて電話業務インフラを支え、多くの意見・要望をいただく中で、AIが代替できる業務を代行し、人が快適に長く電話業務で働ける環境を構築するパートナーとして「BlueBean AI」を開発した。
 これまで、弊社が提供するクラウド型CTIコールセンターシステムBlueBeanの一機能としてAI自動応答を提供してきたが、より多くの企業の電話業務における課題を専門的かつ柔軟に解決するため、この度、AI機能を独立させた新サービスとして提供開始する運びとなった。
 BlueBean AIは、電話の受発信から通話後の事務処理までを自動化するAIサービス。専門的なプログラミング知識がなくても、AIが電話応対する一連の流れをノーコードで構築できる。指示文(プロンプト)による電話応対の制御のほか、カレンダー登録やチャット共有といった通話の後処理までを一貫して対応する。このように、自社の業務フローに合わせたあらゆる電話業務をAIにて代行することができる。


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