〔2014/2/21〕アクサ損害保険、旭川センターを拡大し、アクサダイレクト生命保険のカスタマーサービスセンター業務を受託

 アクサ損害保険は、旭川センターでの業務を拡する。旭川センターは、2013年3月の開設以降順調に拡大を続け、現在は約60名の体制を構築した。また、同社の業績においては、2014年1月時点での保有保険契約件数が95万件を超え、多くの顧客からの支持を得ている。
 この度、旭川センターでの拡張工事が完了し、増床分の313.92㎡(94.96坪)に、コンタクトセンター、会議室、リラクゼーションルームを設置した。これにより、従業員の就業環境の改善はもちろん、顧客への更なる対応能力の拡充を図っていく。そして、旭川センターでは、「業務の代理・事務の代行」に関する金融庁への届出を前提として、グループ会社であるアクサダイレクト生命保険からカスタマーサービスセンター業務を受託し、2014年6月より運営することを予定している。
 同社には15年間に渡って複数拠点でコールセンターを運営してきた経験と実績、約95万件の保有契約をサポートできる対応力・インフラがあり、「アクサダイレクト」ブランドを共有するアクサダイレクト生命とそのノウハウと基盤を共有することで、AXAジャパングループ全体の顧客満足度の向上を目指す。


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