〔2021/4/30〕Hmcomm、音声AI自動応答システム「Terry」と「VContact Center Lab」を活用し、低価格の音声AI自動応答運用サービスを提供

 Hmcomm(本社:東京都港区、三本幸司社長)は、自社プロダクトである音声AI電話自動応答システム「Terry」とHmcommが運用するコールセンター「VContact Center Lab(以下、VCL)」のサービスを活用した音声AI自動応答システム運用サービスを低価格で提供することを発表した。
 新型コロナウイルス感染の終息が見えないなか、コールセンターでもテレワーク(在宅勤務)化の検討が進められており、Terryをはじめとする音声AI自動応答システム導入のニーズは増えてきている。しかし、顧客からの問い合わせをAIで自己完結できないケースもあり、その場合には有人のオペレータが引き継ぐことが必要となっていた。
 今回の新サービスは、「Terry+VCL(有人オペレータ)」をセットで提供することにより、音声AI自動応答システムの普及促進が図られ、一般的な有人コールセンターより圧倒的な低コストで電話対応業務を委託することが可能になる。また、VCLが自社プロダクトであるTerryの運用を行うことで専門性が高くなり、業務完結率の向上や有人オペレータ業務の省力化を継続的に実施、更なるコスト削減を実現する。


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