〔2021/6/17〕ベクスト、UI/UXデザインを大幅リニューアルした自動要約ソリューション「VextResume ver.6」を提供開始
ベクスト(本社:東京都目黒区、石井哲社長)は、コンタクトセンター向け自動要約ソリューション「VextResume」の最新版「VextResume ver.6」の提供を開始した。
VextResume ver.6ではUI/UX視点からオペレーターの負担に注目し、直感的な操作を実現するクリエイティブパートナー企業と協業し大幅なデザイン刷新をした。また、自動要約結果のカバー率・品質向上を実現する「<書き言葉要約>自動補完機能」で、コンタクトセンター全体の更なる品質向上に寄与する。
ヒューリスティック評価に基づき、シンプルで見やすいワントーンデザインを採用し、情報量の多い画面の操作ストレスやオペレーターの後処理業務(ACW)の疲労を軽減する。更にオペレーターの応対履歴編集画面を大きく確保した設計や、終話後から応対履歴の編集・保存までのアクションを一目でわかりやすく改善している。これにより、応対履歴の編集過程での視点の迷いを減らし、業務を直感的によどみなく進めていくことで、効率的なACWを支援する。
また、要約文自動生成の機能を向上し、要約に必要な教師データに無い内容の会話テキストが出現した際も、要約ルールに定義した綺麗な「書き言葉」で要約文を自動生成することが可能となった。これにより、応対履歴のカバー率や応対履歴の品質向上が可能となる。